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英語リスニング
赤ちゃんを想像していただければわかりやすいかもしれません。
赤ちゃんはまず聞いています、そして声を出します、次はなんでしょうか?
読みます、そして書きます。
リスニングというものから始まります。はやりの歌などは意識していなくても
口ずさむほど覚えてしまっているっていう体験をしたことはありませんか?
実は英語にも同じこといえるんですよね。
聞き続けてください。
英語の聞き方にも読書での多読と同じように個々の単語や語句には
英語を耳の中に流し込む作業をおすすめします。
次はひとつひとつの言葉をひろってみたりするのもいいでしょう。
文章を暗記していても、会話にはなりませんよね。
リスニングとはあります。
スピーキングとリスニング、どちらを優先したらよいでしょうか?
という質問もありますがそれでは海外旅行にいったときのことを想像してみましょう。
旅行ガイドブックからの短い文章をいくつか喜んで暗記していても、
聞こえなければまったく役に立たないということがわかるでしょう。
このようにリスニングという行為には、
外国語でコミュニケーションをとりたい人にとっては何よりも大切なことでは
リスニングの力をあげるには英語を意識して聞くようにしましょう。
中には外国語の上達には、ネイティブスピーカーの恋人をもつのが一番ともいう話もありますが
こればかりは相手があっての話ですし、
言語習得のためにネイティブスピーカーの恋人を持ちたいなんていったら
相手はいい気はしないでしょうね。
英語のもつリズム、息づかいに触れてリスニングの力をつけてみてください。